もう一度やり直したい!復縁のおまじない

一度気持ちの整理をつけたはずなのに、やっぱり諦めきれないことはありますよね。
どうしてももう一度やり直したいけれど、うまくいくか不安もあると思います。

復縁できるか不安な時は、おまじないの力を借りてみましょう。
古くから伝わったおまじないはそれだけ効果があるということです。

おまじないを行って、復縁へ気持ちを引き寄せていきましょう。

銀の心臓のおまじない

この復縁のおまじないは銀色の紙と緑色のペンを用意します。
銀色の紙は折り紙が一番用意しやすいと思うので、新品の銀の折り紙を。

緑色のペンも出来る限りおまじないにだけ使うものを用意しましょう。

まず銀色の紙をハートの形に切り取ります。
この時、復縁したい相手のことを思い浮かべながら型抜きするのが重要です。
今、手に切り出しているのが彼の遠くへ行ってしまった心だと思うようにしましょう。

紙をハートに切り出せたら、裏の銀ではない部分に緑色のペンであなたの名前と復縁したい相手の名前を書きます。
左側に自分の名前、右側に相手の名前を書きましょう。

名前を書いたらその紙は胸ポケットに入れて肌身離さず持ち歩くようにしましょう。
心臓に近い所に触れさせておき、何より他の人に絶対見られないようにしてください。

そうすると銀色の凍りついた相手の心に再び緑が芽吹くように、あなたへの気持ちが吹き返してくるでしょう。

仏教の神様の力を借りる、大自在天の真言

大自在天は仏教の神様であり、ヒンドゥー教の最高神であるシヴァの仏教神としての姿です。
勉強の神様で有名な菅原道真とも習合し、祭られている自在天は恋愛成就の御利益をもたらしてくれるのです。

好きな相手の気持ちを射止めるために編み出された修法には大自在天の真言を唱え印を結びながら一週間絶食をするというもの。

しかし健康を害してしまっては恋愛や復縁のおまじないどころではなくなってしまいます。
復縁したい気持ちは強くても、絶対に行わないでください。

健康を害さなくても自在天の御利益を受けることができるのが、真言を唱えるというものです。

「オン・マケイ・シバラヤ・ソワカ」という自在天の真言を唱え、「(相手のフルネーム)、速やかに来るべし」と続けます。

更にしっかりと取り組みたい場合は、真言を唱える間人差し指と小指の先端を合わせる自在天が結ぶのと同じ印を作りましょう。

昔から修行者に伝わる、効果の期待できるおまじないです。

復縁したいならおまじないに頼ってみる

好きな人とどうしてもやり直したいと思っても、再び拒絶されたらと思うと足を踏み出せないこともあるでしょう。
そんな時におまじないをしているかどうかで、復縁したい相手と向き合う気持ちは大きく変わると思います。

おまじないをしたから自信を持って接することができる、そうすれば復縁も上手くいって、再び幸せに付き合っていけるかもしれません。

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